ポリフレークの施工工程を
ご紹介
これまでの記事で、ポリフレークの魅力や施工できる場所をご紹介してきました。
今回は、実際にどのような工程で仕上がっていくのかを、
4つのステップに分けてご紹介します。
短い工程で、デザイン性と性能を両立できるのがポリフレークの特徴です。
それぞれのステップで、どんな作業が行われているのかを見ていきましょう。
施工の流れ、4つのステップ
下地調整
床面を整える
ベースコート塗布
樹脂を塗る
フレーク散布
カラーを散りばめる
トップコート仕上げ
保護膜で仕上げる
STEP1|下地調整
まず、床面の状態を整えるところから始まります。
既存のコンクリート面の汚れやひび割れを処理し、
ポリフレークがしっかり密着する下地をつくります。
この工程が、仕上がりの美しさと耐久性を左右する重要なステップです。
STEP2|ベースコート塗布
下地が整ったら、専用の樹脂をベースコートとして床面に塗布します。
この樹脂が、次の工程で散布するフレークをしっかりと定着させる土台になります。
現場を見学されたお客様からよくいただく感想です。
STEP3|フレーク散布
ベースコートが乾く前に、色付きのフレークを散布していきます。
この工程で、ポリフレークならではのデザイン性が生まれます。
選んだカラーによって、床の表情がまったく違うものになります。
STEP4|トップコート仕上げ
最後に、フレークを保護するためのトップコートを塗布して仕上げます。
継ぎ目のない、シームレスで美しい床が完成します。
この保護膜が、日々の摩耗や汚れから床を守ってくれます。
次回もお楽しみに
今回は、ポリフレークの施工工程を4つのステップでご紹介しました。
次回は、いよいよPOLY FLAKEの9種類のカラーをご紹介していきます。
それぞれの色が、どんな空間に似合うのかもあわせてお伝えしていく予定です。
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